学校からのお知らせ

 体育館に響く歌声と笑顔。2月25日(水)に全校生徒で「6年生を送る会」を開催しました。 下級生からは、これまでの感謝を込めた心のこもった出し物披露やプレゼントが贈呈され、会場は温かい拍手に包まれました。

これまで学校を引っ張ってくれた6年生の背中は、今日もとても大きく見えました。 千厩小の絆がより一層深まった、素敵な一日となりました。

器楽演奏などの発表ダンスなどの発表6年生へエール!!

 

 

 

 

 

 

 

クイズなどの発表感謝のメッセージ贈呈6年生の王様ジャンケン

真剣な表情で話し合いに参加する全校児童の姿に、この1年間の大きな成長を感じることができました。自分たちの手で「よりよい千厩小」を作ろうとする姿勢がとても頼もしかったです。

準備を進めた児童会執行部のみなさん、そして各委員会のリーダーのみなさん、本当にお疲れ様でした!

1月15日、3学期の始業式が行われ、学校に元気な子どもたちの声が戻ってきました。

始業式での校長先生のお話は、今年は令和8年「8」という数字について。

  • 漢字の「八」は、未来へ広がる「末広がり」。
  • 数字の「8」を横に見ると、可能性は「無限大」。

今年は大変縁起が良く、力が発揮できる年であるというお話がありました。

短い3学期ですが、子どもたちの可能性が無限に広がる素晴らしい一年になるよう、教職員一同サポートしてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

  


11月18日(火)、千厩小学校の学校公開が行われました。研究主題「自ら学ぼうとする子どもの育成 ~『対話』の充実に向けた授業改善~」のもと、授業を公開しました。
多くの参会者にお越しいただき、子どもたち一人一人が対話によって考えを吟味し合いながら、主体的に学ぶ様子をご覧いただきました。
盛会のうちに終了し、今後の授業改善に向けて貴重なご意見もいただきました。

ありがとうございました。

10月18日(土)学習発表会が開催されました!

今年の児童会テーマは、 『発表集中 主役はみんな 笑顔で発表』

このテーマのとおり、子どもたち一人一人が主役となり、練習の成果を力いっぱい発表しました。

どの学年も集中して素晴らしい発表態度で、どの会場もたくさんの「笑顔」であふれた一日になりました。

見に来てくださった保護者の皆様、地域の皆様、温かいご声援と拍手を本当にありがとうございました!

 

1年「どきどき わくわく」 

 

 

 

 

 

 

1年「どきどき わくわく」    2年「もっとなかよし まちたんけん」

 

 

 

 

 

 

 

3年「発見!! 野菜のヒミツ!!」  4年「伝えよう わたしたちの地球の未来」

 

                     

 

 

 

 

 

 

5年「地域のためにできること」  6年「地域の宝を未来に伝えよう」

 

秋の気配が感じられる9月19日、2年生は、生活科の学習テーマ「生き物なかよし大作戦」で、黄金山キャンプ場を訪れました。

今回の目的は、ただ捕まえるだけでなく、生き物と「なかよし」になること。 学校にも数匹のザリガニをご招待し、これから観察していきます。エサを食べる様子や隠れる場所など、図鑑だけでは分からない発見がたくさんありました。

ドキドキのザリガニ採集から、命のお世話、そして環境のことまで、たくさんの学びのある素晴らしい一日になりました。

 

 

9月18日~19日、6年生は待ちに待った修学旅行に行ってきました! ドキドキとワクワクがいっぱいの、最高の2日間になりました。

出発の日は、あいにくの雨でしたが、みんなの元気で雨雲も吹き飛ばす勢いでした!

最初の目的地は、日本三景の一つ、松島です。 雨に濡れた松島の景色も、とってもきれいでした。

2日目は、みんなの願いが通じたのか、ピカピカの快晴!

まずは、仙台の青葉城跡へ。教科書で見た伊達政宗公の大きな騎馬像が、青空に映えて本当にかっこよかったです!そして、お昼からはお待ちかねの「八木山ベニーランド」へ! みんなの楽しそうな笑い声と叫び声(!)が、青空に響き渡っていました。

友達との絆も深まり、たくさんのことを学んだ2日間の修学旅行になりました。 

 

   

 

917日(水)秋晴れの気持ちのいい日、3年生は、「郷土愛を育む食育交流事業」で、一関市川崎町にある「かさい農産」さんに行ってきました!いつも食べている美味しい野菜がどうやって作られているのか、そして、私たちの郷土には素敵な農家さんがいることを学ぶ体験です。

今回の校外学習で、私たちは野菜作りの大変さと楽しさ、そして食べ物の大切さを学びました。一関市には、かさい農産さんのように、私たちのために一生懸命美味しい野菜を作ってくれている人たちがいることを知って、自分たちの町がもっと好きになりました。

かさい農産のみなさん、素敵な体験をありがとうございました!

 

  

 

9月12日(金)、5年生は総合的な学習の時間「私たちの力を地域のために、復興のために」の一環として、特定非営利活動法人「桜ライン311」の代表、岡本翔馬さんを講師としてお招きし、貴重なお話をお伺いしました。

岡本さんは、東日本大震災の津波が到達した場所に桜の木を植樹し、後世に津波の記憶を伝え、未来の命を守るための活動をされています。

「津波はまた必ず来る。その時、この桜が目印になって、避難のきっかけになってほしい。」

岡本さんは、ご自身の辛い経験や、震災当時の陸前高田市の様子を、子どもたちに分かりやすい言葉で丁寧に話してくださいました。子どもたちは、岡本さんの言葉に静かに、そして真剣に耳を傾けていました。

お忙しい中、遠方よりお越しいただき、子どもたちの心に響くお話をしてくださった岡本さんに、心より感謝申し上げます。

5年生は、今回の学びを胸に、自分たちの力を地域のためにどう活かしていくか、さらに学習を深めていきます。

 

      

 

911日(木)、6年生の総合的な学習の時間に、地域の先生方をお招きし、「地域の宝を未来に伝えよう」というテーマで講話をいただきました。

私たちのふるさとには、たくさんの素晴らしい宝があることを、先生方のお話から改めて感じることができました。

先生方のお話は、どれも興味深く、ふるさとへの愛情にあふれていました。今日学んだことを胸に、私たちも地域の宝を大切にし、未来へと伝えていきたいと思います。

地域の先生方、本当にありがとうございました。

 

   

 

 

 

 

 

 

 

                                                 

  

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